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有名なメカニカルトレーニング本です。表紙からして超技巧フレーズが収録されているように思えますが、
前半は題名通りクロマチックを中心としたメカニカルフレーズなので、初心者でも簡単に覚えられます。

問題は速さですが、テンポを少しずつ上げて練習していけば必ず目標テンポで弾けることが出来るでしょう。
無茶な速弾きではなく、ちゃんと教則本としてのフレーズなので本人の努力次第です。
もちろん実践にも使える、また基本となるフレーズが多数あるので引き出しがグッと増えます。

所々に弾き方のコツや注意点などが載ってありますが、ミュートに関してものすごく重要なことがさらっと書かれています。
他の教則本にも書かれている左手人差し指でのミュートですが、これを知っているか知らないかで音が激変します。

もはや速弾き教則本の定番になっていますが、やはり売れているだけあって丁寧に作られています。
ただネット上では難しい、退屈で挫折したなんて意見も多数ありますが、それは正直努力不足と根性が足りないだけだと思います。

いきなり目標テンポで弾こうとしても初心者には無理です。毎日少しずつテンポを上げていって、何度も壁を越えていかないと弾けないフレーズもあるでしょう。
それを地道に耐え抜くことができるか、投げ出してしまうかでギターの上達は大きく変わります。

結構ドMな内容なので好き嫌いがあるかとは思いますが、速弾きの基礎テクニックがこの教則本には詰まっています。





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2014.12.15 Mon l 教則本(中級者向け) l コメント (0) トラックバック (0) l top
なんと4年間もブログを休止してしまっていました。
見て下さっていたいた方々申し訳ありません。

この4年間色々あり、ギターを置いた時期、創作活動を止めた時期など、
音楽から離れてしまった時がありました。

あることがきっかけでモチベーションを取り戻し、今は修行の日々を送っています。
ギターをもう一度基礎から見直し、両手を徹底的に苛め抜いています。

また、教則本がたっくさん増えました。さらに欲しい教則本もまだまだあります。
教則本は使い方、今の自分のレベルと本の難易度の差を知ること、モチベーションによって劇的に効果が出てきます。
教則本も後々紹介します。ぜひ参考になればと思います。
2014.12.15 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
エレキギターといえばやはり歪みですが、初心者に良くありがちな失敗として「歪ませすぎ」という点が挙げられると思います。音を歪ませることによって迫力や音圧を得ることが出来ますが、過度の歪みは音の芯をぼやけさせてしまい、かえってスカスカの音になってしまいます。またバンドのアンサンブルに入った時、ギターが何を弾いているのか分からないという悲しい事になってしまいます。。

また、音を歪ませすぎると上達の妨げにも繋がります。以前の記事でも書きましたが、演奏のミスに気付けなくなる事が多く、また歪みの音に頼ってしまう(歪みで誤魔化してしまう)事で、いつまでも上達が見込めないという結果になりがちです。

普段歪みでばかり弾いていて、クリーンの演奏は苦手という人は特に注意するべきだと思います。

歪みの適正な設定というのは機材やジャンル、またそれぞれの好みのあるので一概には言えませんが、自分が最適だと思った設定の10%下(メモリの位置が5ならば4)程度に下げるのが良いと言われています。
要するに「歪みは少し控えめに」を念頭に音作りをするのが良いと私は思います。あくまで個人的な考えですが、参考程度に一度試してみては如何でしょうか。
2010.11.10 Wed l 未分類 l コメント (1) トラックバック (0) l top
練習の時はなるべくアンプやシミュレーターを使うのが望ましいです。大きな音が出せない場合はヘッドホンを使うのが良いでしょう。

また、音色にも気をつけましょう。例えば曲のコピーなどは大体が歪みだと思いますが、スケールなどの基礎練習はクリーンで弾くのが望ましいです。歪みの場合、正確に弾けていなくてもある程度弾けているように聴こえますが、これではいつまでも悪い部分に気が付くことができず、上達の妨げになってしまいます。

そして、クリーンでしっかり弾けるようになってから歪みでも練習しましょう。「クリーンで弾くのが望ましい」とは書きましたが、実践練習の意味で、歪みで弾くことも大切です。


基礎練習において、出力の面で気をつけることは、

・正確に音が出ているか
・出している音以外の音(弦)が正確にミュートされているか

だと私は思います。


実はギターという楽器は特性上、正確に音を出すことより正確に音をミュートする、ということのほうが難しい楽器です。5弦ルートのバレーコードは人差し指の先、あるいは親指で6弦をミュートする必要がありますし、テンションコードなどはミュートする弦が増えていきます。そして単音カッティングの場合は押さえている1つの弦以外全て(5つの弦)をミュートする必要があります。

もちろんギターソロの場合も、押さえている弦以外を全て、両手のあらゆる部分を使ってミュートしなければなりません。これはギター演奏において基本的なことなのですが、意外に出来ていない人が多いようです。


以前少しだけギター講師のような事をしていましたが、ギター暦10年の方が出来ていなかったという事がありました。タッピングなどテクニック系のフレーズも齧っていたようですが、ミュートが出来ていない為ノイズだらけの音…という感じでした。


ギター暦が長ければギターが正確に弾ける、というわけではありません。正確に音を出す事と、正確に音をミュートする事の重要さを念頭に、練習を重ねていく事をお勧めします。

2010.11.01 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
スケール練習は、日々の練習で最も重要かつ効果のある基礎練習といえるでしょう。
王道のスケールといえば、メジャー、マイナー、ペンタ、クロマチックといったところでしょうか。

メジャー、マイナーは音楽の基礎として、ペンタはアドリブ、クロマチックはメカニカルトレーニングといったように、各スケールに合った練習方法をしてみるのもいいかもしれません。

私はギターを弾き始める前には必ずクロマチックスケールでメカニカルトレーニングを行います。準備運動のようなものですね。また、好きな曲に合わせて適当にギターソロを弾いていき、その曲のキーやスケールを見つける、という遊びも音感のトレーニングとしてなかなか効果が期待できます。特にCあるいはAmのポジションしか覚えていない、という人にはぜひお勧めです。世の中の曲のキーが全てC、Amである筈はないので、様々なキーでのスケール練習が遊び感覚で自然に身につくでしょう。

2010.10.27 Wed l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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